コーヒー効果

花粉症にお茶とコーヒーはどっちがいい?悪化するのは嘘で改善するってほんと?

こんにちは!

Naomi
Naomi
春は花粉症さえなければ大好きと言いたい!Naomiです!

今回は花粉症にコーヒーとお茶はどんな効果があるのかを調べてみました。

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花粉症にお茶はどんな効果がある?

お茶には花粉症のつら~い症状の緩和に期待できる成分としてカテキンが入っています!

カテキンはポリフェノールの一種で苦みや渋みがその成分の素になっているものです。

抗酸化作用といって体内の「酸化」を食い止める力があり、細胞の老化を防ぎ免疫力のバランスを保つという事が分かっています。

精神的ストレスや肉体的疲れ、禁煙、強い紫外線にあたり続けたりした時など、呼吸によって取り入れた酸素の代謝を悪くしてしまうのです。

ちなみに代謝というのは、酸素が取り込まれて最終的に二酸化酸素と水分となり体外へ排出される一連の働きのことです^^

そしてその代謝が悪くなるとどうなるのかと言うと。

体内の一部に「活性酸素」という物質が出来てしまい、体内の細胞に傷をつけてしまい様々な病気を引き起こしやすくなってしまうのです。

これが増えるとアレルギー症状も悪化してしまいます。

こうした活性酸素ができるのを防いだり、除去したりする役割があるのでカテキンは結果的に免疫力が整いアレルギーの原因物質の放出を抑えるというわけなんです!

原因物質とはヒスタミンなどの物質を指しますが免疫バランスが崩れてこれが体内で作られてくると花粉症になります。

その症状がくしゃみ、鼻水、鼻づまり等などですね。

結論は、アレルギー発症の予防にもなりますし、今ある症状をも緩和するということになります!!

もちろん睡眠不足や生活習慣の乱れなど色々な原因もバランスをくずしてしまう可能性もありますのでストレスを溜めずに健康維持を心がけるのも対策の重要な一つになります。

花粉症にコーヒーは症状が悪化する?

コーヒーにはカフェインやポリフェノールが沢山含まれていて、花粉症に効果的ということがわかっています!

花粉症が発症するのはアレルギーの原因物質が体内で発生することが原因ですが、言い換えると体の免疫システムがバランスを崩し過剰反応してるということなんです。

過剰な働きをしてしまっている免疫システムを抑えてくれる働きがカフェインにはあるのです!!

そしてポリフェノールにもアレルギー反応による炎症を抑えてくれる作用があります。

あともう一つコーヒーの香りによるアロマ効果です。

アロマオイルなど症状抑制にアロマはよく利用されていますね。

私自身も長年の花粉症持ちですが、コーヒーを淹れて香りをかいだら少し鼻のむずむず感が治まり始めてくしゃみが出なくなったりします。

リラックスしたことによって自律神経の乱れが治まり症状が緩和しているのだと思います。

このようにコーヒーが花粉症を悪化させるというのは誤りだという事が分かります。

むしろ効果がある!と言えます^^

花粉症にお茶とコーヒーはどちらがいいのか?

お茶もコーヒーもどっちもアレルギー症状を和らげる効果があるのはわかったけれど、どっちが良いのかわからない!って正直思いますよね。

結局は、好きな方を飲むという事で大丈夫です!^^

ただ、どちらも飲み過ぎに注意する必要があります!

カフェインと言えばコーヒーのイメージが強いですが、実はお茶にも含まれています。

適度な摂取は健康にもいいですが、摂りすぎてしまうと神経過敏や睡眠障害や胃腸の不調が現れたりします。

世界保健機関によると1日のカフェイン摂取限度は300㎎とされていて、湯のみ1杯の緑茶に対して約20㎎含まれているとの事ですので、だいたいですが、1日10杯程度ならOKです!

コーヒーの場合は、コーヒーカップ150mlには約90㎎のカフェインが含まれていて1日にカップ3~5杯ぐらいを目安にと言われています。

どのぐらいの量が健康被害を及ぼすかまでは個人差があるので、あくまで目安となります!

そして両方好きで食事の時はお茶、おやつの時はコーヒーっていう私のような方は、どちらも標準目安の半分ずつぐらいにしておくといいです♪

あと共通して言えることですが、カフェインは鉄分の吸収を阻害してしまうので貧血気味の方は食事の30分前後は空けて下さい。

どちらもお薬ではないので即効性は期待できません。

でも眠気などの副作用も心配いらないですし、幅広い年齢層の方が毎日続けやすいという点ではお茶の方を私はおススメします!

お茶にはビタミンCなどのビタミンも入っていますし風邪予防にもなりますし美肌効果も嬉しいですよね^^

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まとめ

・お茶のカテキンには、抗酸化作用があり細胞の老化を防いだり免疫システムのバランスを保つ役割がある

・カテキンは活性酸素を発生しにくくし、除去する作用があるのでアレルギー発症の予防と症状緩和に効果的。

・アレルギーの原因物質を抑制し症状を緩和させる。

・コーヒーのカフェインには、過剰に働いている免疫システムを抑制してくれる。

・ポリフェノールがアレルギー反応によってでた炎症反応を抑えてくれる。

・コーヒーのアロマ効果によりリラックスし花粉症によるイライラなどが和らぎ症状緩和につながる。

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