コーヒーの様々な楽しみ方

コーヒーが冷めない方法は砂糖とミルクの順番が重要!カップの選び方も解説

こんにちは!

Naomi
Naomi
最近は、温め効果のあるシナモンコーヒーを水筒に入れて外出しているNaomiです!

今回は、コーヒーが冷めない方法をご紹介します♪

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砂糖とミルクの入れる順番と少しの工夫

砂糖とミルクの入れる順番って気にされたことありますか?

美味しいホットコーヒーを淹れたら、先に砂糖を入れるようにしましょう。

ミルクを先に入れるとコーヒーの温度が下がり砂糖が溶けにくくなってしまいます。

細かいようですが、早めに入れて混ぜましょう^^

砂糖はコーヒーの温度を下げてしまうので、熱いうちに入れる方が逃げる熱が少なくなりますよ!

そして何度もぐるぐる混ぜないように気を付けて下さい。

何回も混ぜると対流現象が起こって熱がどんどん逃げてしまいます。

あとは、混ぜたスプーン等はすぐに取り出しましょう。

金属製品は特に熱の伝わりが早いので空気中に熱がどんどん逃げてしまうのです。

かき混ぜるのは、砂糖の種類問わず二周ぐらいグルグルとかき混ぜるぐらいで十分です。

次にミルクですが、コーヒーの中央に入れてそのまま20秒程待ちましょう。

そうすることで、真ん中あたりで落としたミルクが沈みながら温められて行くのでコーヒー全体の温度が一気には下がりにくくなります。

最後にぐるりと、ひとかき混ぜるようにしましょう。

コーヒーカップの温めと冷めにくい色とは?

コーヒーを入れる前にコーヒーカップを温めておきましょう。

特に何度って決まってはいませんが、お料理全般に言えることではありますね^^

冷たいカップに注いでしまってはせっかくのコーヒーもすぐに冷めてしまいますので、カップに沸騰したお湯を先に注いでおきましょう。

コーヒーを注ぐ直前まで捨てないでおくといいです。

沸騰したお湯じゃなくて、水を入れてレンジで一分程温めても簡単で良いですね^^

そして、コーヒーを淹れるカップの色なんですが、あまり気にしないところだとは思います。

でもでも!カップは黒色より白色のものをなるべく使いましょう。

白色系の方が熱を放射しないので、コーヒーの温度は下がりにくいのです。

小学校の理科の授業で、黒は熱を吸収すると習ったので、イメージとしては黒っぽいカップの方が冷めにくそうって思う方多いと思います^^

でも白色系のカップを使った方が熱は下げないのです。

逆を言うと黒は熱の吸収が良く放射も早いです。

家にない場合は濃いめの色ではないものをなるべく使うか、これを機会に白系でお気に入りのカップをぜひ見つけてみて下さい。

陶器を使いましょう

生活の中で毎日使うお茶碗やお皿などの食器。

普段使うものだけに、可愛くて愛着のあるものを使いたいと思いますよね~

特にコーヒー好きの私もそうですが、皆さんの中にもこだわりを持ってる方って沢山居ると思います!

そんな食器には種類があります!

陶器磁器です。

それぞれに特徴があるのですが陶器の方が保温性が良いので陶器のカップを使いましょう♪

陶器

原料       :陶土(とうど) ・長石(ちょうせき)・珪石(けいせき)

特徴   : 吸水性少しあり ・光は透さない

・土で出来ているので「土(つち)もの」

磁器

原料      : 陶石(とうせき)と長石(ちょうせき)、珪石(けいせき)

特徴      : 吸水性が無く、光を透す。

・石から出来ているので 「 石(いし)もの 」

◆どうして陶器の方が保湿性があるのでしょうか?

これは実際に陶器と磁器のカップに同時に熱湯を注ぐとわかりやすいです。

陶器はゆっくりとじわじわ温まるのに対して、磁器は注ぐとすぐに持てないぐらい熱くなります。

日々の生活の中で知らず知らずのうちにきっと経験あるのではないでしょうか^^

そして、5分くらい経ってから熱湯を捨てると陶器の方が長い時間温かさを保っているのがわかります。

これはなぜかというと、素材の緻密性にあるのです!

平たく言うと、隙間が多いか少ないかの度合いって思って下さい(笑)

陶器は、焼き上がりの締まりが弱くて目に見えない空気がたくさんあります。

逆に、磁器は強くてガラス化していて空気がほとんどない状態です。

◆空気の働き

空気って温められると保温しようとする性質があります。

陶器の中の空気が熱をシャットアウトしてくれるのでまるで断熱材のようですね!

例えば、ダウンジャケットも同じですね。

空気の層が熱を閉じ込めてくれますので、温かさが持続しますよね。

このように空気が存在することによって陶器は保湿性が高いと言えるのです^^

陶器と磁器の見分け方

自分の手持ちのカップは、どっちだろう?って思いますよね。

とっても簡単なのは裏返して底の高台(こうだい)という部分を見て下さい。

白色かざらざらしているのが陶器です。

ちなみにつるっとしていて叩くとキンッと高い音がするほうが磁器です!

写真は二つとも陶器です☆

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まとめ

・ホットコーヒーを入れたら先に砂糖を早めに入れ、かき混ぜすぎないようにする。

・ミルクを入れる時はコーヒーの中央に入れてそのまま20秒程待ってから軽く混ぜる。

・熱を放射しにくい白色系のカップに注ぐ。

・コーヒーカップは陶器を選ぶ。

・陶器と見分ける方法は、底の高台部分が白色かざらざらしている。

今はパソコンのUSBに繋いで温かさをキープするマグカップのような便利なものが多種多様に出回っていますよね。

でもアナログ的にも少しの工夫と知恵で冷めないように出来ますので一度試してみて下さいね^^

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