コーヒーの様々な楽しみ方

コーヒーのしみの落とし方を解説!時間が経った時にキレイに落とすには?

こんにちは!

Naomi
Naomi
コーヒーを丁寧に淹れていると、心に余裕が生れて幸せな気分になれるNaomiです!

今回はコーヒーを衣服にこぼしてしまった!って時の対処方法を解説します。

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コーヒーのしみを落とす前に

しみと言っても色々あるとは思いますが、基本コーヒーは水溶性の汚れです。

なので付いてすぐなら水で落とすことが出来ます。

でも、時間が経つと、コーヒー豆にも油分が多少入っていますので酸化が始まると漂白処理が必要なぐらいになってきてしまいます。

水性と油性が混ざってきてしまって、さらに固まると落としにくくなるので可能なら早めに対処しましょう。

◆しみの構造を知っておきましょう

しみは三層になっています。

一番外側が油性→水性→色素の順に衣服に付着しています。

洗剤などで油性のものを先に除去してから漂白剤で落としていくのが基本です。

漂白してもまだ落ちない場合は、えーっ!ってがっかりしないで下さいね^^

そんな時はもう一度初めから油性を取り除く作業からやり直していきます。

しみがついた時間が長い時は取る時間も長くかかるという事は致し方ありません(笑)

一般的に、しみ落としは、まず油性を除去することが基本!って覚えておいてください^^

◆洗濯表示を確認しよう

コーヒーのしみが付いた服の洗濯表示を確認しましょう。

服の裏側についている生地の素材が書かれたあのラベルですね^^

「洗濯機で洗える」又は「手で洗える」の絵があるなら大丈夫です。

表示が消えかけて見にくいものでも、普段洗濯機で洗っている服ならしみを落とす事ができると考えて大丈夫です!

チェックするのは、「水洗いが出来るか」だけでOKです。

そもそも水洗い出来ない服だと、おうちでしみを落とすことが難しいので一応確認はしておきましょう!

コーヒーのしみが付いてすぐの場合

「うっかりコーヒーを服に飛ばしちゃった」っていう時ありますよね~

でも慌ててしみを落とすと、さらに手が当たってまたこぼし兼ねません。

私の経験上ろくな事がありません(笑)

すぐであれば、水で落とせますので落ち着いて行いましょう~

①布切れかタオルをその衣服の下へ敷きます。

②しみの付いた面を下にして布切れの上に置きます。

③しみの部分に霧吹きなどで水を吹き付けます。

④もう1枚タオル(あればガーゼ)を丸めてしみをたたき、下の布切れとタオルにしみを移し取っていく。

※(布と布の間に汚れを挟むイメージです)

水を吹き付けてしみをタオルでたたく、を1セットとしてこれを何度も繰り返して少しずつ落としていきます。

汚れが移ってタオルが汚れてきたら、きれいな面に少しずつ移動させながらやっていってください。

汚れた面を何度も強く叩いていると汚れが更に生地の織り目に入り込んでしまいます。

4~5セットするとほとんど汚れは薄くなってきますが、10~20回ぐらいまで行うと分からないぐらい完全にキレイになるでしょう!

コーヒーのしみが付いて長時間経っている場合

服に付いてから長時間経っている場合ですが、しみは経過すると酸化していくので初めの色よりも濃くなっていきます。

乾燥や湿気具合などで変わりますので、半日以内ならまだ水だけでも落としやすいです

それ以上経っている場合は、中性洗剤を使って落としていきます。

使うのは洗剤は台所用洗剤が一番良いです♪

台所用であれば手指や素材を痛めることなく軽い汚れだけを落とせる使い勝手の良さが特長の中性洗剤がほとんどなので間違いないです。

それでも心配であれば洗剤容器のラベルで確認することも出来ます。

品名・用途の説明書きのあとに、「液性」という項目があります。

そこに、「中性」と記載あればOKです。

方法手順は、すぐに落とす場合の①~②までは同じです。

③しみの部分に直接中性洗剤をつける

④その上からガーゼなどの布でたたき、しみを下に敷いた布と叩くガーゼに移し取ります。

※小さな範囲なら綿棒や衣類よっては歯ブラシでトントンするのもGoodです。

⑤しみが移し取れたらぬるま湯か水ですすいで乾かす。

※すすぐ時は、綿やポリエステルなら少しもみ洗いも可能ですが、繊細な洋服であれば繊維が傷まないように気を付けて下さい。

5セット程行えばほぼ取れますが、残っている場合はあと何回か繰り返して様子を見ながら行って下さい^^

それでもなかなか取れにく場合は、洗剤を付けてから30分程待ってから行うと落としやすくなります。

出先でしみが付いてしまった場合

出先でうっかりしみを付けてしまった場合は、応急処置をしておきましょう!

①しみが付いた部分の下にティッシュをひきます。

②濡らしたハンカチでしみをトントンと叩きティッシュに移し取っていきます。

ここで注意があります。

間違っても、しみの部分をこすらないでおきましょう。

周りに広がってしまいますし、繊維の奥にのめり込んでなかなか取れない状態になりかねませんので気を付けて下さいね!

あせらずに応急処置をしておけば、帰ってからのしみ落としが、うんと楽になります!

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まとめ

コーヒーは基本水性である。

しみの構造は、油性→水性→色素の順に衣服に付着している。

衣服の洗濯表示が、水洗いOKなのかを確認する。

しみが付いてすぐなら、水で落とせます。

しみが付いて半日以上経っている場合は、中性洗剤で落とす。

出先でしみが付いた場合は、応急処置として水でティッシュにしみをある程度移しとっておく。

以上が、一般家庭に必ずあるものでコーヒーのしみを落とす方法のご紹介でした!

最後に、不安で自信がない時は一か八かで処理をしないでプロにおまかせしましょう~^^

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