コーヒー効果

夜にコーヒーを飲むと太るはウソ・ホント?真相と原因もチェック!

こんにちは!

Naomi
Naomi
そろそろアイスコーヒーが飲みたいと思い始めたNaomiです!

今回は夜にコーヒーを飲むと太るのかを調べてみました。

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夜にコーヒーを飲むと太るはウソ?ホント?

コーヒーが好きでよく飲む人にとって気になるところですよね。

ズバリ!これは、飲み過ぎると太る原因になりうるという事なんです!

コーヒーには覚醒作用利尿作用など有名な働きがありますよね。

これらは自律神経の働きを高めたり集中力を高めて作業の集中力アップなど良い効果があることが分かっています。

でも飲み過ぎでこういう良い部分が悪い方へと反作用が起こってしまいます。

太る=脂肪がつくというイメージですが、私は1日3回は飲み、その内1杯は夕飯30分後ぐらいに飲んでいますが体重は変わりません^^

夜にコーヒーの1杯や2杯が直接太ることになってしまったら世の中の人結構な割合で肥満になっちゃいますよね(笑)

私の場合は、夕飯後に甘いものを毎日取ってしまったりお正月の食っちゃ寝の日々を過ごしたり等などカロリーオーバーで太ることが100%です。

いわゆる生活習慣によるものですね。(笑)

太るという人は、病気などの要因は別として、もともと太りやすい体質であったりストレスによる暴飲暴食であったり不眠や運動不足など様々な原因があると思うのです。

なぜ飲み過ぎると太るの?

飲み過ぎると太るのは本当です!

というのは、やはり関係するのはカフェインなんです。

カフェインは1日に400㎎が上限とされているのでだいたい3~5杯は良いということになりますが、淹れ方やカップの大きさで変動しますし目安は3杯がいいですね!

原因①

ほとんどの場合、適量摂取であれば体にはプラス効果になってくれますが、摂りすぎると副腎皮質から出る大事なストレスホルモンの主であるコルチゾールが増加します。

もともとは身体の恒常性には欠かせない物質なのである程度の摂取には全く問題間ありません。

コルチゾールが増えすぎると脂肪燃焼をする成長ホルモンがなんと減少してしまうんです。

これが痩せにくい体質であったり脂肪燃焼を促す働きが弱まるので太りやすくなる原因の一つとなりうるのです。

原因②

カフェインによって寝つきが悪くなり、質の良い睡眠がとれなくなる場合です

睡眠障害によってさまざまな体への影響はありますが、太る原因の一つにもつながります。

先ほどと同じく成長ホルモンの減少です。

快眠できてこそ分泌がスムーズに行われ代謝がよくなるんですね。

基礎代謝量が変化し結果として脂肪燃焼もしにくくなるのです。

原因③

カフェインには胃酸分泌促進という作用もあります。

お腹が空いている時にコーヒーを飲むと気持ち悪くなるといつも言っていた友達を思い出すのですが、これはその作用が起きている為なんです。

胃酸が出過ぎで胃腸がもともと弱い方が飲むと吐き気を感じたりするんです。

でもこの成分は、健康であれば食事中か食後に適度に飲むのと消化を助ける役割もしてくれます。

なので、スイーツとコーヒーをセットで食べる時が要注意なんです(笑)

もうお分かりですか?

摂取カロリーが多すぎになり体重増加にもつながりかねないという事なんです。

飲み方次第でダイエット効果も期待!

コーヒー好きの人で太っている人はいない!とは言いません(笑)

何事もバランスだと思うので必ずしもコーヒー単体で痩せるわけではありません。

コーヒーの効果を知って効率よくダイエット効果が期待できればいいなっと思って頂けると嬉しいです。

★カフェインは脂肪燃焼酵素の活性にもなる

カフェインには交感神経を刺激することで脂肪燃焼を促す作用があります。

その他に、脂肪燃焼酵素であるリパーゼという物質を活性すると言われています。

リパーゼは食事をしたら膵臓がそれを消化する為に出す酵素の事です。

脂質を燃焼する働きがあって体に入ってきた脂肪をエネルギーへ変換したり排出したりする循環を活性することでより燃焼する効果が高まることが期待できます。

★クロロゲン酸が脂肪燃焼を手助けする

苦み成分でもあるクロロゲン酸は、ポリフェノールの一種です。

もちろんポリフェノールと言えばアンチエイジング効果で有名ですよね。

それは、溜りすぎると健康被害を及ぼす可能性のある活性酸素を除去したり増えるのを抑制してくれています。

その他には、体内に入ってくる脂肪分の吸収を抑えたり、すでに蓄積した脂肪を分解して減らす効果もある事がわかっています。

カフェインはよくないというイメージもあったりしますが、とても良い部分が多いことがわかりますね^^

★コーヒーを飲むタイミング

ダイエットを意識した飲み方としては、カフェインの効き時間を気にしないといけません。

カフェインは飲んでから約20分後ぐらいに覚醒作用が効いてきます。

という事を踏まえると、脂肪燃焼効果を活かすには家事や運動やウォーキングの2、30分前にコーヒー1杯を飲んでおくと良いですね。

さらに集中力アップで作業効率も上がると気分もあがるのでおススメです。

そして成長ホルモンの増減に関わるコルチゾールの分泌が早朝に多くなるそうなので目覚めのコーヒーは良くないんです。

ですのでベストな時間は午前9時から11時くらいが良いとされています。

でも!少し気をつけることがあります。

起床時間関係なく起きてから60分は空けてから飲みましょう!

実は起きてからコルチゾールが50%程増えるということが分かっています。

なのに、コーヒーを飲むとさらにそれが増えると脂肪燃焼をさせる成長ホルモンが減ってしまいます><

ダイエットにつなげるなら飲むタイミングを考えると良いということが言えます♪

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まとめ

・夜にコーヒーを飲むと太るはウソで飲み過ぎると太る原因の一つになりうる!

・カフェインを摂りすぎるとコルチゾールが増え脂肪燃焼をする成長ホルモンがなんと減少。

・カフェインで睡眠障害が起きると快眠がとれなくなり同じく成長ホルモンが減少。

・カフェインは胃酸分泌促進も作用がありついついケーキ等セットで食べてしまいカロリーオーバーになりがち。

・飲むタイミングを守ればダイエット効果が期待できる!

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