コーヒーの淹れ方

水出しコーヒーの豆や挽き方でおすすめは?量や作り方のコツも解説

こんにちは!

Naomi
Naomi
コーヒーにアロマ効果があると思うほど大好きなnaomiです!

今回は水出しコーヒーの美味しい淹れ方についてまとめてみました。

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水出しコーヒーとは

そもそも水出しコーヒーとアイスコーヒーの違いはご存知ですか?

アイスコーヒーは、コーヒーを濃ゆーく淹れて氷を使って急冷します。

水出しコーヒーはコーヒー粉と水を使って、じっくりと時間をかけてコーヒーを抽出する方法です。

大きな違いは、コーヒーの粉に熱が加えているかどうかです。

抽出方法も違うけれど、アイスコーヒーの対義語はホットコーヒーで飲み方の事です。

水出しコーヒーは対義語は無く、作り方の事で、言わば手法の呼び方です。

別名ダッチコーヒーとも呼ばれています。

コーヒーチェーン店でもよくメニューとしてあるので一度見てみて下さいね。

水出しコーヒーに氷を入れてアイスコーヒーとして飲まれることが多いため、アイスコーヒーと混同されてしまうのですよね~

違いが分かるとなんなとく飲んでいたコーヒーも味の違いに気づけて嬉しいですよ^^

用意するもの

用意するもの

・常温の水・コーヒーの粉・メジャースプーン

・お茶パック・ピッチャー(蓋が付いて密閉できればなんでも良いです)

お茶パックは100円ショップやスーパー等に売っています。

あと、コーヒーの粉は直接ポットに入れてもいいのですが、抽出後の粉の処理があとあと大変になるのでお茶パックを使うのがおすすめです(笑)

水出しコーヒーに合う豆選び

基本、どんな豆でもおススメです(笑)

でも水出しコーヒーは水を使ってゆっくりと時間をかけて抽出するので、柔らかい甘味と優しい苦みが特徴でいい意味で優しい味になります。

なので、コクがあって香ばさのあるしっかりした味が特徴の中南米産の豆をやさしい味わいにする楽しみ方をするのがおススメです。

そうは言いつつも、酸味があって華やかで繊細さが特徴のアフリカ産の豆を使ってさらにマイルドな味わいにするのも良いですね。

ここは好きな風味のものを選んで下さい。

豆の焙煎度と粒度

冷たくしてもコクのある味わいが出せるように、ホットコーヒーを淹れる時よりも焙煎度が深め、粒度も細かめを選ぶと良いです^^

焙煎度合いで言うと「フレンチロースト」と「イタリアンロースト」になります。

焙煎とは、生豆(薄緑色)を水分をとばしながら高熱を加える事をいいます。

煎って加熱することによってあの独特な色や風味が生まれます。

この煎り方の指標を焙煎度合いと言っています。

豆の焙煎具合(ロースト)は、浅煎りから深煎りまで実は8段階にも分かれています。

浅煎り  ライトロースト・シナモンロースト

中煎り  ミディアムロースト・ハイロースト・シティロースト

煎り  フルシティロースト・フレンチロースト・イタリアンロースト

浅煎りは酸味が強く苦味が少ないですが、深煎りに段階が移っていくごとに苦みの方が強くなっていき、加えて芳香という香ばしさも増してきます。

そして、粒度とは豆の細かさの事ですが、極細挽き~粗挽きまで一般的には五段階に分かれています。

ここでは、中挽きと細挽きの中間の中細挽きをおススメします。

グラニュー糖ぐらいの大きさです。

成分の溶け出しが早めなので濃厚な味わいのコーヒーを淹れて楽しむ時に向いています。

人は冷たいと、酸味を強く感じる傾向があるので中細挽きは水出しには合っていて口の中では酸味とのバランスがとれるんです。

水出しコーヒーの作り方

①コーヒーの粉40gをお茶パックに入れる。

お茶パック一つには20g程しか入らないので二つに分けて下さい。

②ピッチャーにコーヒー粉が入ったお茶パックを二つ入れて、常温の水を400ml入れる。

この時勢いよく注がずに、ピッチャーを斜めに傾けて水を静かに注ぎ入れて下さい。

粉に強く当たって味にムラが出来てしまうので、ここは焦らずゆっくりと行って下さい。

③そのまま常温で8時間経つまで置いておいてください。

抽出の間は、決して振ったり蓋を開けてみたりせずにしましょう。

④時間が経ったら、パックを静かに取り出して、そのピッチャーは冷蔵庫で保管しましょう。24時間以内に飲んでしまいましょう。

粉と水の割合は1:10がおススメです。

例えば、粉が100gなら水1000g(1ℓ)という具合です。

1:10がおススメというのは、個人的には氷を入れて飲まないからです。

もしもグラスに氷も入れる方は、1:8の割合でもいいかもしれません。

慣れてくればアレンジは自由自在です!

水は、水道水を使うなら沸騰させて冷ましたもの、もしくは、ミネラルウォーターであれば、日本産の軟水をおススメします。

口当たりがまろやかになります♪

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まとめ

①豆の産地はどこでもOK!

深煎り、フレンチローストかイタリアンローストで、中細挽きを選ぶ

③お茶パック粉20g×2個作る

④コーヒー粉入りお茶パックをピッチャーに入れ常温水400mlゆっくりと注ぐ。

8時間常温で抽出する(何もせず待つ)

⑥時間が経ったら静かにパックを取り出しピッチャーを冷蔵庫へ入れる。

そもそも、アイスコーヒーや水出しコーヒーって日本独自のものでしたが、海外でも人気になって近年ではコールドブリュー(= COLD BREW)として広まってきている楽しみ方です。

低温でゆっくり抽出するので、高温による酸化が起きにくくて、さらに苦味や渋み成分も溶け出しにくいので優しくまろやかな風味になるのが良いところです^^

なによりもそのお手軽さが最大の魅力ですね!

以上、水出しコーヒーの美味しい作り方の紹介でした。

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