コーヒーの様々な楽しみ方

カフェオレに合うコーヒー豆の選び方!ポイントとおすすめの豆も!

こんにちは!

Naomi
Naomi
コーヒーの香りに包まれながら音楽を聴くのが好きなNaomiです!

今回はカフェオレに合うコーヒー豆のおすすめと選び方ポイントをご紹介します。

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カフェオレとカフェラテってどう違うの?

カフェオレとカフェラテの違いってふと考えたりしたことはありませんか?

なんとなく分かるけど説明は出来ないって方がほとんどではないでしょうか~

カフェ・オ・レ→フランス語でレはミルク(牛乳)の意味です。

ドリップコーヒーにミルクを入れたものです。

酸味の方が多く苦みが少ない浅煎り豆を使っていることが多いです。

ミルクとの割合は一般的に50:50です。

カフェ・ラテはイタリア語の造語で、ラテはイタリア語ラッテからミルク(牛乳)を意味します。

そしてカフェラテはエスプレッソにミルクを入れたものです。

酸味が少なく苦みが多い深煎り豆を使っていて、エスプレッソマシーンで高圧をかけて短時間でコーヒーを抽出しています。

割合は、コーヒーが20:ミルクが80がほとんどです。

ここで、鋭い方は気づいているでしょうか?

カフェラテは、エスプレッソマシーンがないと作れないってことなんです!

なので、マシーンがないお店にはカフェラテのメニューがないのです^^

コーヒー豆はどんなのが良いの?選び方のポイント!

自宅でカフェオレを作る時のコーヒーの豆選びには3つのポイントがあります!

①深煎りを選ぶ

コーヒー豆は、深煎りを選びましょう。

フルシティロースト・フレンチロースト・イタリアンローストの焙煎度合いになります。

カフェオレは濃厚なミルクと混ぜ合わせて作るものなので、濃厚なミルクに負けない、苦みの強いコーヒーを選ぶことが、ポイントです♪

酸味のある浅煎りコーヒーでも、もちろん作れますがミルクとのバランスを考えるとやっぱり酸味の少ない方が味わいが良いです^^

一方深煎りですと、苦味や甘味と同時にコクがあるため、牛乳のコクとぴったり調和します。

お互いの良い部分が相乗効果となってとっても美味しくなります!

②豆は細挽きを選びましょう

豆の状態、挽き方ですが、よりコク味を高める為に細挽きを選びましょう!

ご自分で挽く場合は、粒が細かくグラニュー糖ぐらいの大きさが目安です。

細かく挽いてお湯を浸出させる面積を増やし成分の溶け出しを早めてあげると濃いめのコーヒーに仕上がります。

ペーパードリップでもコクや苦み・甘さといった濃厚さをコントロールできます♪

濃厚な牛乳に負けないようにする為ですのでぜひ細挽きを選んで下さいね^^

③できるだけ新鮮な豆を選ぶ

野菜や魚ならまだしも豆の鮮度ってあまりピンと来ないかもしれませんね。

カフェオレに限らず美味しいコーヒーを淹れようと思ったらやっぱり新鮮な豆を使うことが一番のポイントになります!

生豆から人の手を加えられて行くにつれて、その鮮度は短くなっていきます。

生豆の状態が一番長持ちはしますが、個人でそれを管理して焙煎する事はなかなかできるものではないですよね(笑)

コーヒーの液体になった場合は1時間も持たないぐらいです。

珈琲店で注文したコーヒーが人と長話している間にどんどん苦くなっていくのって経験ありませんか?

まさに酸化しているってことになります。

自家焙煎されているコーヒー豆専門店さんなどで新鮮な豆を購入されてもいいですし、カルディなどのコーヒーショップで買う場合は、約二週間以内に使うように心がけて下さい♪

時間の経過とともに香りが弱くなっていき、酸化による嫌な酸味や苦み・雑味が出てきてしまいます。

それによってまず美味しいコーヒーを淹れることができないので美味しいカフェオレも作れないってことになりますのでなるべく鮮度は気にかけてあげて下さいね^^

おススメの豆はこれ!

美味しいと感じる味は、人それぞれ違うと思うので、絶対これ!というものではないですが、カフェオレを毎朝作ってきた私がおススメするのはタリーズのカフェ・モナーレです!

原産地:グアテマラ、コロンビアほか

200g 1180円(税込み)

すっきり感 ★★★☆☆

コク    ★★★★☆

苦み    ★★☆☆☆

甘味    ★★★☆☆

パッケージにも記載されている通り、ミルクを入れてコーヒーを飲む方へおすすめの豆です!

とっても風味が香ばしくて、コクと苦みと甘みがミルクをあわせると、すごく調和してまろやかな味になります。

初めて飲んだ時は、あ!これ良い!ってズキュンときちゃいました(笑)

そのままブラックで飲んでも美味しく飲めますし、なんといってもあと口がさっぱりしてるんです!

さっぱり感というのは、どちらかといったら酸味が強くあと口に残りにくい感覚として表現されるのですが、酸味は感じないんですよね。

グアテマラ産の豆は酸味があるのが特徴だったりしますけど、カフェオレには合わないので多分コクや香り豊かなコロンビア産の豆も使っているのでブレンドが絶妙なんだと思います!

本格的なカフェオレを作りたいっていう方は、この豆を使えば間違いなしです!

ミルクはちなみに、タカナシ低温殺菌牛乳を使っています♪

コクとミルクの風味のバランスが飲みやすくてこの豆とも合います^^

ぜひ試してみて下さいね~♪

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豆選びのまとめ

①深煎りを選ぶ

②細挽き選ぶ

③鮮度が良いものを選ぶ(購入した豆は2週間以内に使用)

以上、カフェオレにおススメの豆と選ぶポイントのご紹介でした!

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